エリシアン ブルーイング

シアトルのクラフトビール界のパイオニア的存在のディック・キャントウェルはエリシアン ブルーイングを1996年に設立し、2015年までヘッド・ブルワーを務めた。

エリシアンは、カフェやパブが多く集まるシアトルのお洒落地区、キャピトル・ヒルで、中型ビアパブとしてスタート。今ではシアトルで最大規模のブルワリーにまで成長した。安定した定番商品への信頼、そして斬新な新企画への期待、それらの評価によりエリシアンは1999、2003、さらに2004各年にグレート・アメリカン・ビアフェスティバルにおいて、名誉ある「大型ビアパブ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

彼らははまた、大小さまざまな規模のブルワリーと積極的なコラボレーションを行っている事でもよく知られる。